96年RADICALEASTレーベルからリリースされたハードコアーバンド「M.O.A.」のマキシシングルにソロ初参加。
名古屋発ミクスチャーバンド「POUND」でシングル2枚、コンピレーションアルバム1枚に参加する。
2001年以降PHOBIA OF THUGとして「CLICK DA TRRIGER」、「DA WAY 2 DIE」、「213 TO THA 052」のシングル3枚、
1stフルアルバム「HYDROPHOBIA」、2ndミニアルバム「JAPANESTA」をリリースし、好セールスを叩きだしている。
その中、ローライダーカーショウやMURDER THEY FALLなどビッグイベントは勿論のこと、GOODIE MOB、FOESUM、G SPOTG’Z、W.C、XZIBIT、L.V、KURUPT、ROSCOE、SLOW PAIN、DJ QUIK、MISTER D、JAE-P、BOO-YAA-TRIBE、MISTER SHADOW、AK WID、ADASSA、SHADE SHEIST、DAMIZA、JMG、JAY TEE、DADDY V、FINGAZZ、MR.CAPONE-E&HIGH POWER SOLDIERS、BABY BASH、TQ、HI-C、BIG STEEL、BILLY COOK、SEVEN、COOLIO、DIDO BROWN、N.U.N.E.など数多くの海外アーティストとのライヴセッションも着実に行なう、これは決して容易な事ではない。
その中でも忘れてはならないPHOBIA OF THUGの3ndシングルでは、チカーノラップのドンことFROSTと曲を作りPVも制作。1stアルバムではテキサスよりA-GEE、ベイエリアよりG-MANSTANなどが参加し、2ndミニアルバムでも、L.AからBATTLECAT CLUE、G-MANSTANなど大物プロデューサーとのコラボレートをこなしている。
そしてGANXTA CUEの別人格「TONY THA BULL」として待望の1stミニアルバム「ANOTHER LIFE」を2005年にリリース、一枚のCDで物語を楽しむという斬新なアイデアがストリートの話題をさらう。
またソロ名義 としてDJ 4-SIDE、KALASSY NIKOFF、HYENA、BIG RON、SYGNAL、HANGTOWN ALLSTA、GRANDBEATZなどのアルバムにも参加している。
心を抉るようなメッセージ性の強いリリックや独自の世界観は確実に全国のHIP HOPファンに強い支持を得ている。
さらにW.C.C.のGMとして日本のGANGSTA RAPシーンに強く影響与えて来た彼は、2006年自らオリジナル・デニム・ブランド「 カマカージ・ジーンズ」を立ち上げる。
そして2007年9月19日、
遂にGANXTA CUE名義として初となる、まさに人生を賭けたフルアルバム「DAWN OF NEW ERA」(新しい時代の幕開け)を発表。
どこまで突き進むのかわからない。この男の時代の新たな幕開けになる事は間違いない!
